大学・公的研究機関を担当する商社営業として、計測・分析・試験・OAなど多様な機器を、研究の問いに合わせて組み合わせる仕事をしています。
また、AI でその提案の質を一段引き上げることに取り組んでいます。
Stay curious.
Drive science.
— Shunsaku Ikezaki
研究と産業のあいだに立つ、
商社の営業です。
計測器・分析器・試験機・OA関連機器を扱う専門商社で、大学や公的研究機関の研究者に向けて、最適な機器とその組み合わせを提案しています。
特定メーカーに偏らない立場だからこそ、研究の問いから逆算した提案ができる。技術やツールは目的ではなく、研究者の意思決定と行動を支えるための手段として扱いたいと考えています。
顧客の課題に深く寄り添い、技術要件の整理、予算・運用設計、複数メーカー横断のソリューションを組み立てる。売るための提案ではなく、選ばれるための提案を。
自然科学を中心に分野を問わず研究室を訪ね、研究計画と設備要件を整理。AI for Science 等の最新の政策動向もキャッチアップしながら、現場と政策の接続点を探っています。
生成AIによる業務効率化(業務支援アプリの試作、ワークフロー再設計、社内展開)を情報セキュリティに配慮しながら、自社の営業現場で実装。また、社内のOA推進プロジェクトにも参画しています。
研究現場の方も、企業の方も、お知り合いの方も。
以下のようなテーマであれば、お気軽にご相談ください。
既存設備の更新、新規研究計画に合わせた機器選定、複数メーカー横断の比較など、お気軽にどうぞ。
研究室・事務系のPC環境、データ管理、周辺機器まで。研究現場の実情に合わせた構成を提案します。
業務支援アプリの試作、社内展開についてなど、営業職同士の情報交換も歓迎です。
地域の研究者や企業との連携、地元案件のつなぎ役など、ローカルなご相談もお受けします。
営業、AI活用、研究機器、日々の学び。考えたことや調べたことは、noteにまとめています。
このサイトでは私の全体像を、noteではもう少し深い思考と記録を。